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料金・調査範囲

75万円・100万円・200万円の3プラン

シェル総合会計事務所では、財務DDの調査範囲に応じて、75万円、100万円、200万円の3プランをご用意しています。

小規模M&Aでは、重要な項目について仕訳・元帳や証憑まで確認でき、調査の実効性と費用のバランスが取れた100万円プランを標準として推奨しています。

金額はすべて税別です。

3つの料金プラン

75万円

財務資料レビュー

決算書・申告書をレビューし、数値の推移、勘定内訳、増減理由などを分析します。対象会社への質問・ヒアリングも行い、正常収益力と実態純資産を整理します。

財務資料の分析を中心とすることで、調査費用を75万円に抑えたプランです。

200万円

詳細調査

100万円プランの内容に加えて、仕訳・元帳と証憑を確認する範囲を広げます。

買い手が上場企業等で詳細な説明や記録が必要な場合や、売り手の財務情報について特に慎重な確認を要する場合のプランです。通常の小規模M&Aで一律に必要となるものではありません。

3プランの調査範囲

調査内容75万円100万円標準・推奨200万円
財務資料のレビュー実施実施
質問・ヒアリング実施実施
正常収益力の整理実施実施
実態純資産の整理実施実施
仕訳・元帳の確認―実施
証憑の確認―確認範囲を拡大
財務DD報告書作成作成
報告会実施実施

100万円を標準プランとする理由

75万円プランは、財務資料のレビューを中心に調査します。100万円プランでは、さらに仕訳・元帳を確認し、重要な項目について関連する証憑と照合します。

一方、200万円プランのように確認範囲を広げると、その分だけ作業量と費用が増えます。小規模M&Aでは、買収金額に対して調査費用が過大になる場合があります。

100万円プランでは、財務上のリスクや金額的重要性を踏まえて確認対象を選び、買収判断への影響が大きい項目へ調査を集中させます。

数値の根拠まで確認することと、調査範囲を広げすぎないこと。この二つのバランスから、100万円を標準プランとしています。

財務DD報告書と報告会

財務DD報告書

調査結果は、財務DD報告書として提出します。

報告書には、調査結果、重要な発見事項、計算・判断の前提、資料不足などによる調査上の制約を整理します。

報告会

報告会では、報告書の内容を読み上げるだけではなく、重要な発見事項と買収判断への影響を中心にご説明します。

報告書の見本は、ウェブサイト上で一律に公開せず、ご相談時に個別にご案内します。

財務DDとは別料金となる業務

次の業務は、上記の財務DD料金には含まれません。

  • 企業価値算定
  • 法務DD
  • 詳細な税務DD
  • PMI支援
  • 労務DD

労務DDは、社会保険労務士として別料金で対応できます。

企業価値算定や買収後のPMI支援についても、必要に応じてご相談いただけます。

調査内容と進め方を詳しく知りたい方へ

7つの調査領域と具体的な調査内容は、「財務DDの内容」でご説明しています。

財務DDの内容を見る

必要資料、質問・ヒアリング、中間報告、最終報告までの流れと標準納期は、「必要資料・進め方」でご説明しています。

必要資料・進め方を見る

どのプランが適切か分からない場合

基本となるのは100万円の標準プランです。

ご相談内容を確認したうえで、財務資料のレビューを中心とする75万円プランで足りるか、通常より広い確認が必要なため200万円プランを選ぶべきかを検討します。

高額なプランを一律にお勧めすることはありません。

100万円の標準プランについて相談する

対象会社の概要や買収の進行状況を伺い、必要な調査範囲と進め方をご説明します。

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