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業務の流れ

ご相談から中間報告・最終報告まで

財務DDでは、最初に案件の概要と希望する調査範囲を確認し、プラン、料金、日程を決定します。

その後、対象会社への資料依頼、資料調査、質問・ヒアリング、中間報告、最終報告へ進みます。

標準的な日程

01

事前相談・資料依頼

02ここから起算

最初に依頼した資料が一式揃う

03約2週間

中間報告

04約1か月

最終報告書・報告会

追加資料・回答の確認

標準納期は、当事務所が最初に依頼した資料が一式揃ってから、約2週間で中間報告、約1か月で最終報告です。

追加資料や質問への回答状況、調査範囲の変更等により、日程が変わる場合があります。

ご相談から報告までの6段階

01

事前相談

対象会社と買収案件の概要を確認します。

最初に伺う主な事項は次のとおりです。

  • 対象会社の業種・事業内容
  • おおよその年商と買収予定額
  • 現在の交渉状況
  • 希望する報告時期
  • 現在入手している資料
  • 特に確認したい事項
02

プラン・料金・日程の決定

75万円、100万円、200万円の3プランから調査範囲を決定し、中間報告と最終報告の予定を確認します。

03

依頼資料一覧表の作成・資料依頼

選択したプランと対象会社の状況に応じて、当事務所が依頼資料一覧表を作成します。

依頼資料一覧表を使って資料をやり取りし、依頼する資料、依頼日、提出状況、追加で依頼する資料を管理します。

最初に依頼する代表的な資料は次のとおりです。

  • 決算書
  • 法人税・消費税申告書
  • 勘定科目内訳書
  • 月次試算表
  • 固定資産台帳
  • 借入金、売掛金、買掛金、在庫等の明細

業種、選択したプラン、調査内容に応じて、必要な資料を依頼します。仕訳・元帳や証憑についても、選択したプランと確認する事項に応じて依頼します。

04

調査・質問・ヒアリング

調査では、次の確認を行います。

  • 財務資料の分析
  • 財務数値と勘定内訳の確認
  • 対象会社への質問と回答の確認
  • 経営者や担当者へのヒアリング
  • 必要となった追加資料の依頼
  • 選択したプランに応じた仕訳・元帳・証憑の確認

資料の確認に加えて、原則として質問やヒアリングを行います。ただし、案件の状況によっては、ヒアリングを行わない場合があります。

05約2週間

中間報告・追加確認

当事務所が最初に依頼した資料が一式揃ってから、約2週間で中間報告を行います。

中間報告では、調査途中で把握した重要な事項と、追加で確認する事項をお伝えします。

その後、追加資料や質問への回答を確認し、必要な追加調査と内容の修正を行います。

06約1か月

最終報告書・報告会

当事務所が最初に依頼した資料が一式揃ってから、約1か月で最終報告書を完成することを標準とします。

最終報告書を提出し、報告会で調査結果と重要な発見事項をご説明します。

必要な資料がそろっていない、または作成されていない場合

小規模企業では、財務DDに必要な資料がそろっていないことや、管理資料・明細がそもそも作成されていないことも珍しくありません。

当事務所では、このような小規模企業の財務DDにも対応してきました。入手できる資料から調査を始め、対象会社の状況に応じて必要な確認を進めます。

お急ぎの場合

売り手との交渉期限や最終契約の日程が迫っている場合は、通常より短い日程での特急対応についてもご相談いただけます。

対応可能な日程、短縮できる範囲、追加料金を事前に提示し、買い手の承認後に着手します。

案件の内容、資料の準備状況、当事務所の受任状況によっては、ご希望の日程に対応できない場合があります。

財務DDについて相談する

対象会社の概要、現在の交渉状況、希望する報告時期などを伺い、財務DDの進め方を確認します。

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